歌や楽器の演奏のインターネット配信
余暇No.0027

しもつきさんの場合
カラオケを流したりギターを弾いたりしながら歌を歌って、インターネット上で配信をします。歌う曲は主に自分の好きな歌や最近の人気の歌で、予め歌やギターの練習をしておいてから配信をします。配信をする時は、歌と共に好きなことなどお喋りをして、聴きに来てくれた人と交流します。その他、歌の録音をして、インターネット上に投稿する時もあります。
いつからはじめましたか。
大学生の時から。
はじめたきっかけを教えてください。
元々歌とギターが好きで、高校生の頃から練習していました。大学生の時にインターネット文化にハマって、歌の投稿や配信が面白そうだなと思って始めてみました。

どのくらいのペースで実施していますか。
仕事の忙しさにもよりますが、月に2~3回くらい。
歌や楽器の演奏のインターネット配信に関するエピソードはありますか。
大学生の時に活動を長く続けたことで、聴いてくれるファンがついてくれたことが非常に嬉しかったです。最近になって活動を再開したら、久しぶりにも関わらず、何人かがわざわざ観に来てくれてコメントなどの反応をしてくれて、とても感動しました。
こだわりを教えてください。
ある程度歌える・弾ける状態で配信をするようにしています。一度ほとんどうろ覚えの曲ばかりをやった時は、演奏が上手くいかなさすぎて悲しくなったため、多少の練習をしてからという気持ちで活動しています。
なぜ続けているのですか。
・忙しくても「歌や楽器演奏が好き」という気持ちを忘れたくないからです。
・自分の歌を聴いてくれる人が少しでもいるなら止めたくないからです。
これまでに辞めてしまった余暇はありますか。
バンド(軽音楽)活動です。大学時代と社会人のはじめの頃は活動できていましたが、よく一緒にやるメンバーがだんだん忙しくなるにつれて演奏機会も減り、新しくメンバーを探すほどの気力もなく、ほとんど活動しなく(できなく)なりました。
小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。
ブロックやプラモデル作りが好きだったと思います。特にブロックはよく友達と一緒に作品を作っては壊しを繰り返していました。また、中学生の時には友達とアカペラバンドを組んで活動していました。あまり練習せず、集まってもただ遊ぶだけのことも多かった記憶がありますが、それでも不思議と活動が続いていました。
子どものころは、どんな子どもでしたか。
あまり周りが見えておらず、人の目も気にしていなかったので、平気でどんどん手を挙げたり発表したりしていました。少し目立ちたがりだったのかもしれません。
しもつきさんにとって余暇とは。
自分が一人になれる時間であり、自分の好きなことを周りに吐き出せる時間。
今後の目標ややってみたいことはありますか。
もう少し活動頻度を増やして、観てくれる人を増やしたいです。
子どもたちへのメッセージをお願いします。
いろいろな体験をして、好きなことを見つけて、それを続けてください。大事なのは、周りの大人を納得させることだと思います。学校のことをやらずに好きなことだけに夢中になってしまうと、止められて続けられなくなるかもしれません。「好きなことを続けるなら宿題も平気」と思えるほどに好きなことをぜひ見つけてください。
現在はどんなお仕事をされていますか。
電子ピアノやキーボードなどの楽器のプログラムを作っています。