美術鑑賞・アートコレクション

余暇No.0098

Y.yhさんの場合

現代アートの美術鑑賞(かんしょう)と、アート作品の購入(こうにゅう)およびコレクション。作品鑑賞は美術館やギャラリーだけでなく、日本各地で開催されている芸術祭にも足を運ぶ。時には、海外の芸術祭に旅行も兼(か)ねて訪れることも。
作品購入は、ギャラリーやアートフェア(ギャラリーが集まる展示会)を中心に巡(めぐ)り、気になる作品を探す。情報収集はオンラインの販売サイトやSNSでアーティストや作品情報をチェックすることが多い。実際の購入はギャラリーで買うこともあればオンラインで購入することもある。
購入した作品は、自宅に飾るものもあれば、スペースの都合で飾り切れない作品は保管してコレクションしている。

いつからはじめましたか。

美術鑑賞は25年以上前から。作品購入を始めたのは3年前くらい

はじめたきっかけを教えてください。

数値化できない価値に対して興味があり、アート鑑賞を始めた。中でも時代を映す、現代アートに興味を持った。
購入については、本来は鑑賞する対象であるアートを「所有すること」に対して興味を持ったため。

美術館の様子1
美術館の様子1

どのくらいのペースで実施していますか。

美術館・ギャラリー巡りは毎週末を基本。購入は年に2-3回。

美術館の様子2
美術館の様子2

「美術鑑賞・アートコレクション」に関するエピソードはありますか。

その時にしか見られない空間を使ったインスタレーション作品など、稀有(けう)な体験ができることが面白いところ。時代の変化と共に、新しい作品が生まれてくるところなども。
購入については、自分自身が試される点が他にはない感覚。

こだわりを教えてください。

刺激になるかどうか。

なぜ続けているんですか。

表現することが人間に特有な能力だと思っており、中でも美術表現がその端的(たんてき)な現れだと信じているから。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

サッカー観戦

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

漫画やゲーム。海外に住んでいたので、週刊誌を大切に何度も読んでいた。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

小説を読むことも好きで、同年代と比べると大人びていた?

Y.yhさんにとって余暇とは。

生きることについて考えるきっかけの一つ。アートや芸術全般(文学、音楽、舞台など)によって、自分の世界が広がる。自分にはない考え方や経験を知るきっかけになる。

美術館の様子3
美術館の様子3

今後の目標ややってみたいことはありますか。

服作り。

子どもたちへのメッセージをお願いします。

何を知り、学び、理解するということも大切ですが、一方で「わからない」ものがあることを知ることも大切。アートはわからないがスタート地点なので、その入り口としてふさわしく、おすすめです。

現在はどんなお仕事をされていますか。

ヤマハ発動機のメイン商材である二輪を、より安全に、より楽しくお使いいただくための、新しいサービスを考えています。

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