吹奏楽団の運営(ゲームミュージック)
余暇No.0112
K.yhさんの場合
ゲームミュージックを演奏する吹奏楽団の運営をしています。楽団内のコミュニケーションの深化や、対外広報活動、小規模イベントの立ち上げなどを行っています。元々はピアノしか演奏していませんでしたが、最近は奏者さんや吹奏楽への理解度を深めるため、自分自身でも楽器を練習し始めました。サックス、トロンボーン、バイオリン(は吹奏楽ではありませんが)と幅広く手を出し、楽器の特性などに基づいた議論ができるようにしたりと、どんどん音楽の沼にハマっていっています。最近は楽器そのものの魅力に惹かれはじめ、練習のためにスタジオに通っています。
いつからはじめましたか。
2023年からちょっとお手伝いしてましたが、ちゃんと始めたのは2025年になってからです。
はじめたきっかけを教えてください。
古くからの友人に誘(さそ)われ、活動自体の認知(にんち)はしていました。しかし、私は違う地方に住んでいたため、楽団がある関東での活動に参加することがなかなかできませんでした。そんな中、横浜のオフィスに転勤が決まり、楽団がある関東での活動に参加できるようになったため、積極的に関わることができるようになりました。そこが明確なきっかけだと思います。

どのくらいのペースで実施していますか。
演奏会の楽器練習は月に1回くらいですが、それ以外のお仕事が色々あるので、週に1回くらいだと思います。
「吹奏楽団の運営(ゲームミュージック)」に関するエピソードはありますか。
演奏会本番で、ステージの責任者をやりました。臨機応変(りんきおうへん)に対応しなければいけないことが多く、時間の管理がなかなか難しい状況でしたが、1分程度の誤差(ごさ)で演奏会を完了することができました。お客さんにとっても奏者さんにとってもスケジュールは大事なので、上手にマネジメントができて嬉しかったです。
実はそのリハーサルで、代理の指揮者を任(まか)されました。吹奏楽の演奏会を遠くで見たり聴いたりすることはありましたが、その一部となることができたことは、とても嬉しく楽しい経験でした。また、奏者のお兄さんから指揮をほめてもらうことができ、音楽を勉強してよかったと思いました。
こだわりを教えてください。
自分たちがしたいことだけではなく、お客さんが求めていることだったり、多角的(たかくてき)に演奏会を作り上げていくことがひとつのこだわりかもしれません。
なぜ続けているんですか。
この活動を喜んでくれる人がいるからです。それはゲーム好きな奏者さんだったり、吹奏楽が好きなお客さんだったり、いろんな人ですが、やりがいがとてもあると思います。また、私がするすべての作業がゲームミュージックを広げることに繋(つな)がることが嬉しい、というのも理由の一つです。
これまでに辞めてしまった余暇はありますか。
大学時代、オートバイに乗って日本中旅をしていました。思い立った時にどこへでも行けるオートバイは、僕の人生を充実させてくれたと思います。
残念ながら、都会に引っ越してきたことで維持するだけの余裕がなくなってしまい、今は稀(まれ)に乗るくらいになってしまいました。
小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。
色々なことに手を出していたので、明確にどれに夢中になっていたかと聞かれると難しいです!
ただ、本はたくさん読んでいたような記憶があります。授業を聞かずに便覧(びんらん)を見続けていたあの日が懐かしいです(よいこはマネしないでくださいね!!)。
子どものころは、どんな子どもでしたか。
いろんなことに興味がある飽き性でした。多種多様なことを始めてはやめ、始めてはやめ…の繰り返しだった覚えがあります。
K.yhさんにとって余暇とは。
家・職場で過ごす時間とは違った、新しい出会いとの連続だと思っています。それは人との出会いだけでなく、出来事との出会いだったり、スキルとの出会いだったり、様々なものですが、総じて自分を確立していく時間なのだと思います。引き出しがたくさんあった方が色々な人と会話ができますし、そこから新たな出会いが生まれたり…。そんな感じです!
今後の目標ややってみたいことはありますか。
魅了(みりょう)されて買ってしまった楽器を吹けるようにすること!!
手元にはサックス、トロンボーンとバイオリンがありますから、終わらない伸びしろがありますねー!
子どもたちへのメッセージをお願いします。
やりたいことは何でもやってみましょう!何が皆さんの人生をより楽しいものにしてくれるかなんて、誰にもわかりません。どんな出会いが訪れるのかも、誰にもわかりません。だからこそ、いろんなことをやってみて、自分の時間を使いたいものを見つけてみてください!
現在はどんなお仕事をされていますか。
地球にやさしい遊びづくりをしています。担当は、そのことを色々な人に知ってもらうための記事を作ることです。