ペットのお世話・一緒に遊ぶ

余暇No.0103

Y.yhさんの場合

私の家には、犬(フレンチブルドッグ)、鳥(ヨウム)、チンチラ、デグー、蛇(ガイアナレインボーボア)、トカゲ(オオアオジタトカゲ)と、さまざまな種類のペットが暮らしています。それぞれに個性があり、接し方も異なりますが、どの子もかけがえのない存在です。 日々のお世話は、主に食事の準備と掃除です。種類によって食べるものや生活環境が違うため、個別に対応する必要があります。たまに通院が必要になることもありますが、健康管理も含めてペットとの暮らしの一部です。 遊びの時間は、ペットとの絆を深める大切なひとときです。
ペットとの暮らしを通じて、命の大切さを常に意識するようになりました。過去には何匹かのペットを見送った経験もあり、そのたびに「今」という時間の尊さを深く感じます。生きていることへの感謝、そして一緒に過ごせる日々のありがたさを、ペットたちが教えてくれました。 彼らは言葉を話せないけれど、確かに感情があり、信頼や愛情を示してくれます。その関係性は、人間同士とはまた違った深さがあり、私にとって大切な心の支えです。

いつからはじめましたか。

幼少期。

はじめたきっかけを教えてください。

幼いころから周りに動物がいて好きだったことと田舎(いなか)暮らしで自然の中にも動物がたくさんいたため。

鳥(ヨウム)
鳥(ヨウム)

どのくらいのペースで実施していますか。

常に。

デグー
デグー

「ペットのお世話・一緒に遊ぶ」に関するエピソードはありますか。

仕事で疲れていても家に陽気な動物たちがたくさん待っていることです。
犬:散歩に出かけたり、家の中で走らせたり、物の引っ張り合いをして遊びます。エネルギッシュで人懐っこく、いつも楽しそうにしてくれる姿に癒されます。

ヨウム:とても賢く、私のことが大好きで、肩に乗って甘えてきます。撫でると嬉しそうに目を細める姿が愛らしく、言葉を覚えるのも得意です。朝には「おはよう」と挨拶してくれたり、チャイムが鳴ると「はーい」と返事をするなど、人間の生活に自然と溶け込んでいます。ただ、私が家を出るときに「いってきます!」と言ってしまうのは、少し笑ってしまう微笑ましいエピソードです。

チンチラとデグー:空き部屋で自由に走らせたり、撫でたりして過ごします。チンチラは毛がとても柔らかく、ブラッシングをすると気持ちよさそうにじっとしてくれます。彼らの動きや表情を見ていると、穏やかな気持ちになります。

蛇やトカゲ:基本的には眺めているだけですが、その美しい模様や静かな存在感には独特の魅力があります。動きは少ないものの、彼らのペースに合わせて接することで、自然との距離感を感じることができます。

蛇(ガイアナレインボーボア)
蛇(ガイアナレインボーボア)

こだわりを教えてください。

スキンシップの時間。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

ロードバイク。

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

親が教えていたこともあり空手をやっていました。大晦日(おおみそか)のとき同級生がお笑いの番組や紅白を観ていたが、私の家は格闘技(かくとうぎ)の番組を観て盛り上がっていました。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

活発で運動が得意だった。歴史が好きで記念館などに旅行で行っていた。

Y.yhさんにとって余暇とは。

ペットたちとの時間は、私にとって心を整える大切なひとときです。遊びを通じて癒(いや)しと喜びを感じます。犬との散歩や鳥とのふれあい、チンチラやデグーとの静かな交流は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。彼らの存在は、言葉を超えた信頼と愛情を教えてくれます。特にヨウムの「おはよう」や「いってきます!」といった言葉には、笑いと温もりがあり、家の中に命の気配を感じます。過去に見送ったペットたちの記憶も、今を大切に生きる力となっています。ペットとの時間は、命の尊(とうと)さと向き合いながら、自分自身を見つめ直す貴重な時間です。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

美術館巡(めぐ)り

現在はどんなお仕事をされていますか。

電池循環(じゅんかん)経済を目指してEVの使用済みバッテリーをそのまま捨てるのではなく新たな活用方法を検討しています。

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