バードウォッチング
余暇No.0126
T.yhさんの場合
バードウォッチングと聞くと、ごついカメラを担(かつ)いで山に分け入り、じっくり野鳥を待って写真をとるようなイメージを持つ方が多いと思いますが、実はもっと手軽に、ライトに楽しめます。私は週末にマウンテンバイクで山に行ったときや、子供と森林公園に行ったときなど、耳をすませて鳥のなき声を聞きます。鳴き声がする方に目を向けると野鳥(やちょう)が見つかります。そのまま裸眼(らがん)でもいいですが、単眼鏡(双眼鏡の片目バージョン)を持っている場合はそれでじっくり観察するような楽しみ方をしています。
いつからはじめましたか。
20代後半くらいから
はじめたきっかけを教えてください。
石垣島でバードウォッチングツアーに参加してみたこと

どのくらいのペースで実施していますか。
毎日(広い意味で)
「バードウォッチング」に関するエピソードはありますか。
オーストラリアに行った際に、憧れのナンヨウショウビン(写真)とワライカワセミを見ることができ、偶然の出会いに感激しました。
こだわりを教えてください。
こだわりは手軽さです。毎日の通学でも朝の散歩でもバードウォッチングはできます。双眼鏡やカメラが必要なわけでもありません。
なぜ続けているんですか。
普段の生活にちょっとした「いろどり」を与えてくれるからです。
これまでに辞めてしまった余暇はありますか。
海外ドラマ「24(トゥエンティフォー)」一気見
小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。
親の実家に帰省した際に、公園でバッタやカエル、海で魚を捕(つか)まえることが好きでした
子どものころは、どんな子どもでしたか。
都会育ちでしたが、アクティブな方でした
T.yhさんにとって余暇とは。
自分の人生を豊かにするために絶対必要な時間です!
今後の目標ややってみたいことはありますか。
サーフィン、DIY、バイク
子どもたちへのメッセージをお願いします。
スマホの画面の外にも、楽しくて刺激的(しげきてき)で自由な世界が広がっているので、顔を上げて見回してみましょう!
現在はどんなお仕事をされていますか。
ヤマハ発動機の新しいビジネスを作る仕事をしています