サーフィン

余暇No.0124

W.yhさんの場合

静岡県に住んでいた時は、海が近かったこともあり、毎週末サーフィンをしていました。風が弱くきれいな波が立ちやすい明け方を狙って、朝6時~9時頃に海に入ることが多いです。良い波が来ていることがわかると、仕事前や仕事終わりに行くこともありました。横浜に転勤になってからも、月に1回ほどは湘南や千葉の海に行っています。水の上では常に五感を働かせているため、悩みを忘れてクリアな気持ちになることができます。また、海の上では波待ちの間に様々な方と会話することもあり、会社以外でのコミュニケーションも楽しい時間です。1年に1,2回ですが、コンテストで自分の実力を確かめてみるのも良い刺激になります。

いつからはじめましたか。

大学生の時

はじめたきっかけを教えてください。

長野県出身だったこともあり、海に対するあこがれが強くありました。スノーボードを経験していたこともあり、海でのスポーツにチャレンジしたくなり、大学の友人と一緒にチャレンジしました。

サーフィンの様子(イメージ)
サーフィンの様子(イメージ)

どのくらいのペースで実施していますか。

現在は月に1~2回

「サーフィン」に関するエピソードはありますか。

天気予報や潮(しお)の満ち引き予報、海岸の地形情報などを入手して、良い波が来る場所や時間帯を予想して週末に行く場所を考えます。友人との予想の議論(ぎろん)も交わし、実際に良い波に出会えた時の喜びは一入(ひとしお)です。

こだわりを教えてください。

使うボードにはこだわっており、必ずオーダーメイドで作って貰(もら)います。オーダーメイドといってもそこまで金額が上がるわけではなく1~2割程度ですが、自分専用のボードというところがとても気持ちが上向きます。レベルやどういった波で楽しみたいかによって様々な形状にカスタムしてくれるところも魅力(みりょく)的です。

なぜ続けているんですか。

1番はリラックスできる時間だから、ですが、健康維持や体形維持にも役立っています。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

弓道(きゅうどう)は続けたかったのですが続けられずに15年が経ってしまいました。週に1回ほど継続(けいぞく)しないと動作の型が崩(くず)れたり筋力が落ちるためです。毎週継続的に通うことが難しくなり疎遠(そえん)になってしまいました。子育てが落ち着いたら、日本らしい伝統文化を紡(つむ)いでいく意味でも再開したいと思います。

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

自転車での旅行が好きでした。徐々に距離を伸ばし、5年生の時に100㎞先にある祖父母の家まで自転車で行ったことを覚えています。さすがに疲れ切ってしまい、帰りは電車で帰ってくることになりました。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

外の遊びは好きでしたが、学校では比較的気が小さく、心配性でした。人前に立つと顔が真っ赤になったり、テストの前日や当日はおなかが痛くなったりしていました。

W.yhさんにとって余暇とは。

リラックスして自分らしく居られる時間です。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

海外でのサーフィンに行ってみたいです。

子どもたちへのメッセージをお願いします。

夢中になれることがあると人生が楽しくなります。いろいろなことにチャレンジしていってください。

現在はどんなお仕事をされていますか。

ヤマハ発動機の製品を活用した新しいビジネスを開発しています。ワクワクする遊びをきっかけに、自然とのふれあい機会が増え、自然を再生する活動が広がっていく未来につながるようなビジネスを目指しています。

この余暇に興味が湧いたら