子どもと2人旅

余暇No.0106

J.Kさんの場合

3人いる子どもを1人を選定(せんてい)してその子と2人で旅行をする。その子の行きたい所や、やりたいことを叶える旅行にする。

いつからはじめましたか。

2年くらい前(息子が小学校高学年になったころ)

はじめたきっかけを教えてください。

息子の誕生日プレゼントに東京に行きたいと言い出したから。

マーライオン(シンガポール)
マーライオン(シンガポール)

どのくらいのペースで実施していますか。

そんなに頻繁(ひんぱん)に行けないので年に1度くらいですね。

「子どもと2人旅」に関するエピソードはありますか。

当時小5だった長男の参観会に行ったとき、1/2成人式(10歳)で「20歳までに叶えたい夢の1つは東京に行くことです。」と発表していました。それならと思い、誕生日プレゼントに東京旅行を贈(おく)りました。新宿のスクランブル交差点、上野の博物館、東京駅発のはとバスツアーなど、てんこ盛りの東京観光を、休憩なしで目一杯楽しみました。
家族5人で旅行に行くときは、6歳下の末っ子のペースに引っ張られて、長男が思うようなペースで動けなかったり、希望する場所を回れなかったりして、不満が溜(た)まっていたようです。だからこそ東京旅行は「今までで一番楽しかった」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

東京駅(東京都)
東京駅(東京都)

こだわりを教えてください。

できるだけ子どもに旅行プランを決めてもらうことですかね。

北海道日本ハムファイターズの本拠地
北海道日本ハムファイターズの本拠地

なぜ続けているんですか。

3人も子どもがいると、1人の子に100%向き合う時間がほとんど取れていないことに気づきました。親子で旅行に付き合ってくれる期間も限られていると思うので、その間に一緒に楽しみたいと思ったからです。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

ウォーキングですかね。

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

バスフィッシングですね。これも父に最初誘われて始めました。やっていくうちに、ワーム、ルアー、リール、ロッドなど、たくさん新しい釣り道具を揃えては、近くの池で試していました。いろんな池や湖に行くのも好きでしたし、魚との駆(か)け引きも好きでした。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

新しいもの、新しい仕掛けに対して、自分でも試してみたいという好奇心(こうきしん)旺盛(おうせい)な子だったと思います。

J.Kさんにとって余暇とは。

自分1人で楽しむのも良いですが、家族の中で1人に絞って最高のワクワクをプレゼントし、喜んでもらえたら、自分も嬉しくなります。また、子どもの成長を感じられて、日々感じていることや興味についてじっくり話せるのは、特別な時間です。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

まだ行ったことのない場所に、子どもを誘って行ってみたいです。

子どもたちへのメッセージをお願いします。

いろいろな場所に行ったり、まだやったことのないことにも挑戦したりして、週末のワクワクをぜひ見つけてください。

現在はどんなお仕事をされていますか。

工場の中を無人で働くクルマの開発をしています。

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