山や地域で行うイベントへの参加

余暇No.0111

I.yhさんの場合

山の中の色々なきのこを地元の人と採取して、一緒に調理して食べたりするツアーに参加したり、狩猟(しゅりょう)者と一緒に獣道や動物の足跡を探してジビエ料理を食べるツアーに参加したりしています。
あとは、昔の山道:古道を探して、人やマウンテンバイクが通れるように整備したりしています。

いつからはじめましたか。

2020年

はじめたきっかけを教えてください。

登山やマウンテンバイクで山に入る機会が増えてきたあとに、友人に誘われたり、イベントの告知をネットでみるようになってから。

山や地域で行うイベントの参加の様子(イメージ)
山や地域で行うイベントの参加の様子(イメージ)

どのくらいのペースで実施していますか。

二か月に一回程度

「山や地域で行うイベントへの参加」に関するエピソードはありますか。

冒険感がでてくると、とてもワクワクします!
山の奥底で、急に見晴らしのよい景色に出会えたり、霧(きり)ががった林の中に入っていたり、山の中の野生の動物とか植物を見つけたりなどなど。
2000mくらいの山の整備活動に参加したときですが、10㎞くらい山道を降りた際に足が限界きていて、日が落ちかけ中で、薄暗(うすぐら)くなっている山道を下らないといけない場面では、ほんとに家に帰れるのか焦(あせ)りました。

こだわりを教えてください。

特にないです。強(し)いて言えば、経験を一度したことよりはしてないことを体験してみることが多いです。

なぜ続けているんですか。

面白いから。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

インテリアを整える。服やくつ、時計とかおしゃれなものを揃(そろ)える。

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

バスケット。
学校の昼間も部活でも、あとお休みの公園でもずっとハマってました。ダブルクラッチとかできるようになるために友達と一緒に練習してました。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

なんやかんや色々な遊びはやってた気がします。勉強とかも面白ければやる、面白ければやらない・手を抜くとかはハッキリしてたと思います。

I.yhさんにとって余暇とは。

新しい記憶や思い出を作っていくものなのかと思います。読書にしろ、ミュージアムに行くにしろ、山の中での冒険や経験もそれぞれ同じ意味合いで趣味としていますね。結果的に、いまの新しいサービスとか事業開発も今度は作る側の部分になるので、いまの仕事もその観点では一緒かもしれません。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

セーリングとハングライダー

子どもたちへのメッセージをお願いします。

夢中になれる機会はすごく大事なので、のめり込むことがあれば全力で楽しんでください。あとは意外にやったことないことも一度トライしてみるのも、苦い経験として面白いと思いますので、色々な余暇の過ごし方にトライしてみてください!

現在はどんなお仕事をされていますか。

マウンテンバイクが遊べるフィールドをたくさん作るためのビジネスを企画しています。
最新の新しい乗り物をどのようなサービスで、お客さんに利用してもらえるのか企画しています。

この余暇に関連するワード

この余暇に興味が湧いたら