ワクワクタグの余暇

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旅行・お出かけ

VRメタバース

メタバースはオンライン上の部屋や場所で、色々な人と出会い、集まって、コミュニケーションが取れるサービスです。オンラインゲームに少し似ていますが、特定の目的はなく、しいていえば人とつながり、一緒に楽しむこと自体が目的です。
オンラインでのつながりのため、北海道から沖縄まで全国あちこちに、さらには韓国や中国、ヨーロッパやアメリカなど世界中にも、普段の生活では出会えないような友達がいます。また年齢も様々で、私より15歳も若い人もいれば、10歳以上上の人もいます。けれど、そういう壁を気にせず仲良くなり、一緒に楽しめるのがメタバースという空間の面白いところです。
自分の姿(アバター)や友達と集まって過ごす空間(ワールド)といったもの、すべてがデジタルデータでできているので、自分の思い描いたものをそのまま形にできることもメタバースの魅力です。
私も自分自身の好きなアバターを作っていて、季節ごとの衣装や、ハロウィンなどの仮装なんかもしています。こうした衣装を趣味で作っている人や、それを売ってお金を稼いでいる人もいます。
また、メタバース上に自分の部屋も作っています。自分の好きなリゾート風の広々とした空間に、ゆったり過ごせるソファー、お酒の並んだバーカウンター、開放的で星がよく見える開放的な天井…。そんな自分の理想の空間で、友達と集まってのんびり話したり、深夜まで一緒にお酒を飲んだり、あるいは時々そこに「お客さん」を迎えて店員としておもてなしをしたりすることもあります。
VRゴーグルがなくてもスマホやPCだけで遊ぶこともできるのですが、VRゴーグルを使って遊ぶと、画面の中にいたモノや空間、そして人が、まるで本当に眼の前にいるかのように感じられるのもポイントです。
おかげで、メタバース上でできた友達は、実際には顔を見たこともなくても、とても親しく感じられます。アバターや衣装、部屋なども、まるで本当に自分たその姿で、その空間にいるように感じられるのです。
時間や空間、現実での年齢や属性にとらわれず、色んな人と、現実ではとてもできないようなシチュエーションで自由にコミュニケーションがとれる。メタバースはとても刺激的で、楽しい世界です。

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スポーツ・運動

ランニング

普段は、家の近くを走っています。家を出て住宅街を抜けると田んぼが広がり、田んぼを過ぎると湖が見えてきます。湖沿いを走り、湖に掛かる橋を渡って折り返し、戻ると約8キロです。夜に走ることが多く、星空や月、湖面に浮かぶ月明かりに感動します。日中に走ることもあり、夜とは異なる光景が楽しむことができます。春から夏にかけての田んぼの青々とした緑の美しさ、夕焼けの美しさに感動します。ランニングを続けるには、とても良い環境です。 大会にも出場しています。ランニングを始めるきっかけとなったリレーマラソン大会では、一人3キロを走りました。当初は3キロが目標で、走れる距離が短かったのですが、大会を目標にして5キロ、次に10キロ、その次はハーフマラソン(21キロ)へと挑戦し、5年目にはフルマラソンに挑戦して無事に完走することができました。走れる距離が短かったこそ、味わえる達成感と喜びがありました。大会は、県内だけでなく県外にも参加しています。初めて参加した県外の大会は、奈良マラソンです。奈良は中学生の修学旅行で初めて訪れ、高校生の頃は何度も訪れた思い出の地でした。次はどこのマラソン大会に出ようかと探すのも、楽しみの一つです。 ランニングの楽しさにハマり始めた頃、準備運動をする時間も惜しく、準備運動をせず家を出てすぐに走り始めていました。しかし、半年が経ったころ、膝に痛みを感じるようになり、走ることを休まなければならなくなりました。短期間で実力以上の速さで走り、まだ筋力が十分でない脚に過剰な負荷を掛け過ぎていたのです。何度かこの経験を繰り返した後、運動前の準備運動の重要性を実感し、今では必ずランニングを始める前に念入りに準備運動を行っています。