TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)

余暇No.0102

H.yhさんの場合

最近はパソコンは使うものの、一般的なテレビゲームと異なりサイコロなどの道具を用いて、人同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のゲーム。
遊ぶためのルールや世界観を記したルールブックがあり、そのルールブックを使いながらシナリオのゴールを目指す遊び。ほとんどの場合はゲームを取り仕切りシナリオとルールを管理するゲームマスターと、一登場人物(キャラクター)として参加するプレイヤー(1~6人程度)でセッションを行う。ゲームマスターが用意したシナリオをキャラクターが会話を中心に進め、何か行動を起こした時や戦闘などはダイス(サイコロ)を使って成功や失敗を決定する。
要は「大人も本気でやるルールが決まったおままごと」なゲーム。
自由度が高く、シナリオの範囲であれば想像力次第でなにをやってもいい。自分の作ったキャラクターが「やりそうな事」「やりたい事」をゲームマスターに提案することで、他のプレイヤーと展開や物語を膨らませていく。
キャラクターもルールに従い、自分で思う通りに作成して物語へ持ち込みできる。

いつからはじめましたか。

2020年

はじめたきっかけを教えてください。

コロナをきっかけに巣ごもり生活で、家でできる趣味(しゅみ)を探していた。
以前から創作活動に興味もあり、知人から誘われた。

TRPGの様子(イメージ)
TRPGの様子(イメージ)

どのくらいのペースで実施していますか。

月1回程度。全盛期(ぜんせいき)は毎週末+平日1-2日

「TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)」に関するエピソードはありますか。

・知人が自分と、また別の友人のキャラクターに対してオリジナルシナリオを書きおろしてくれ、全6話延(の)べ20時間超の壮大な物語をプレイしたこと。自分たちのキャラクターのためだけ、一度限りの物語をこの世界で自分たちだけが楽しんでいるという面白さがあった(他の誰にもできず、自分がもう一度やっても再現できない)。
・イラストレーターの友人がサプライズで自分のキャラのイラストを書いてくれたこと。

こだわりを教えてください。

キャラクターの立ち絵(イラスト)はこだわる。
簡単なものなら自分で描いたりもするが、お気に入りはお金を払ってでもイラストレーターさんに依頼(いらい)している。

なぜ続けているんですか。

仲のいい友人と一緒に再現性のない物語を作ることが楽しいから。
自分以外の人間になりきることでの発見がある。
時折(ときおり)持ちこんだキャラクターとシナリオがかみ合って、シナリオ側でも想定していない深みある物語が生まれるから。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

ボルダリング

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

漫画読むのが好き。四大少年誌はおおむね毎週読み続けていた。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

物静か

H.yhさんにとって余暇とは。

癒(いや)し時間。普段の自分と違う自分を使う時間。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

せっかくヤマハに入ったので、製品を使った遊びを趣味にしたい。

子どもたちへのメッセージをお願いします。

いろんなことに興味をもって、趣味を広げ続けると人生が楽しくなります。これだ、と決め切らずにいろんなことをまずやってみましょう!

現在はどんなお仕事をされていますか。

地球がよろこぶ遊びを作っています。
会社の人や、そうでない人が一緒になってお話しできる場所をつくっています。

この余暇に興味が湧いたら