焼き鳥づくり

余暇No.0101

T.yhさんの場合

1か月に1回程度、1回200本の焼き鳥をつくります。
金曜日に食材の買い出しと仕込みをします。
仕込みは、3-5時間程度かけて、食材の切り分けと串うちをします。
そして土曜日午前中からお昼にかけて、炭火を用意し、
焼き鳥200本を3時間程度で炭火焼します。
焼きながら家族や友人と食べて、余る150本程度は冷凍します。

いつからはじめましたか。

2024年

はじめたきっかけを教えてください。

親友が北海道士別(しべつ)市生まれで、親友の実家に遊びに行ったときに、親友の父(≒いまとなっては師匠)が、焼き鳥をつくってくれたことがきっかけです。

焼き鳥づくりの様子(イメージ)
焼き鳥づくりの様子(イメージ)

どのくらいのペースで実施していますか。

1か月に1回程度(2025年7月以降はできてない)

「焼き鳥づくり」に関するエピソードはありますか。

仕込みは、人によってはつらいと思われるかもしれません。笑
立ちっぱなしで、鶏肉の切り分け、たまねぎやねぎのカット、串うちと同じ作業を繰り返します。
だけど僕にとっては、同じ作業を無心で取り組むことができるので「1週間の疲れをとる」癒(いや)しの時間です。(時には作業しながら大好きなハリーポッターやジュラシックパークなどの映画をながら視聴して取り組みます)
炭火焼(すみびやき)の時間はとっても楽しいです。これも無心で焼くのですが、炭火で焼いていると家族や友人が自分の好きなお肉や海鮮を持ち込んで「焼かせて!」と言って会話が生まれます。家族や友人と何気ない日常をすごせるのは楽しい時間です。

こだわりを教えてください。

こだわりは、仕込みや串うちを一人で行うことです。
手伝おうか?と言ってくれるんですが、この時間は自分にとって、無心になりたい時間なので一人でおこなうことにこだわりがあります。無心でボーっとしたり、時には考えていることを整理したりする自分だけの時間に浸(ひた)ることができます。

なぜ続けているんですか。

1週間のたくさんの情報を整理したり、疲れを癒(いや)すためです。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

プール

子どものころは、どんな子どもでしたか。

いっぱいいろんなことを気にしちゃう、余裕のない子。

T.yhさんにとって余暇とは。

無心になれてボーっとなれる自分を保ったり、英気(えいき)を養(やしな)う時間。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

挑戦、目標は余暇にありません!
やってみたい…は、大相撲を見に行きたい!

子どもたちへのメッセージをお願いします。

余白って大事。なんでもない時間も心地よいもの。

現在はどんなお仕事をされていますか。

悩んで悩んで社会をよりよくしようと行動している人たちのストーリーをウェブで発信しています。

この余暇に興味が湧いたら