熱波師

余暇No.0119

F.yhさんの場合

プライベートサウナにて、サウナストーンにアロマ水をかけて高温の蒸気(ロウリュウ)を発生させて、マイ扇を駆使(くし)して、サウナーの受け手の方へ熱波をお送りします。

いつからはじめましたか。

2023年12月

はじめたきっかけを教えてください。

もともと温浴施設やサウナも好きでした。
私自身がサウナで熱波師の方から、熱波を受けて感動したこことと、受け手から「熱波師」として送り手にまわってみても面白いのではないか?という好奇心から資格取得に挑戦して、認定熱波師になりました。

サウナの様子1
サウナの様子1
使用する道具
使用する道具

どのくらいのペースで実施していますか。

年に2~3回

「熱波師」に関するエピソードはありますか。

「最高の体験です!ありがとうございました」と嬉しそうにサウナーの方々から感謝してもらえたこと。
そして、表情を通して快適だったのかどうか?が、すぐにフィードバックとしてもらえることが励(はげ)みになります。

サウナの様子2
サウナの様子2

こだわりを教えてください。

サウナ室内環境だけでなく、施設内全体の環境に可能な限りこだわります。利用するアロマ水の種類や音楽、水風呂までの動線、水温、外気浴(がいきよく)スペースの広さやイスの形状、サウナ後の食事……etc
満足度向上のために妥協(だきょう)しないようにしています。

サウナの様子3
サウナの様子3

なぜ続けているんですか。

集中力を高めるためです。日頃のお仕事では、関係する方々の便益(べんえき)を考える機会が多く、悩ましい問題に苦慮(くりょ)することもあります。「目の前の人に快適に喜んでもらうためには?」というシンプルな問いに集中して取り組むことができます。
また、熱波パフォーマンス後は、私自身もサウナへ入り、気分を落ち着かせて、リフレッシュすることができます。

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

・フルマラソン
・バスケットボール

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

読書
毎日学校の図書館へ行って、いろいろなジャンルの本を読み漁(あさ)っていました。特に、当時の自分にとって小説の中の物語や偉人(いじん)の伝記が、まだ知らぬ世界のようでキラキラに映っていました。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

何事にも手を挙げて、チャレンジングな子どもでした。

F.yhさんにとって余暇とは。

職場や家庭とも異なる「自分らしさ」を表現するための挑戦をするための第3の場所だと考えています。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

誰もが快適さを感じるような場やコミュニティの構築(こうちく)

子どもたちへのメッセージをお願いします。

成果にとらわれ過ぎず、少しでも興味を持ったことは、どんどんチャレンジしてみると良いと思います。 やってみて、「もしかして違うかも?」と感じたら、また違う挑戦(ちょうせん)することに楽しさを見出せば良いのです。

現在はどんなお仕事をされていますか。

100年後も魚や貝がたくさんいる、きれいで豊かな海を残すために海の森を守る活動をしています。

この余暇に興味が湧いたら