自動車競技
余暇No.0092
A.yhさんの場合
「ジムカーナ」という自動車競技をしています。
詳しくは一般社団法人 日本自動車連盟のページに説明がありますが、広場やサーキットコースにパイロンを設置しコースを作成し、単独で1日に2回走行し一番速いタイムを競う競技になります。
いつからはじめましたか。
公式レースとしては2014年から開始しました。
はじめたきっかけを教えてください。
自動車は乗るのも整備するのも好きでしたが、運転がもっと上手になりたい、その成果を記録に残したいと考えたからです。
どのくらいのペースで実施していますか。
いわゆる「レース本番」はおおむね4月から10月で月1回程度‐年に7回。(年によって違いますが)
練習を含めると年間20回程度です。

「自動車競技」に関するエピソードはありますか。
楽しかったこと:車を思い通りに動かせたとき、競技でいい結果が出たとき
嬉しかったこと:目標としている人に初めて勝った時
辛かったこと:楽しかった時の逆、車両が壊れて、部品が手に入らない(製造中止等)時
悔しかったこと:絶対勝てると思ったタイムを逆転されたとき
こだわりを教えてください。
かならず「余裕」を持たせています。これ以上はもう何もできない状態だと精神的に追い詰められます。
相手が自分より速いタイムを出してきても、自分には+1個以上タイムを上げられる余裕をもたせておき、その余裕を「確実に」引き出す鍛錬(たんれん)を続けています。
なぜ続けているんですか。
運転が好き、上手になりたい、どんな時でも冷静でいられるための鍛錬、感動し続けたい。
これまでに辞めてしまった余暇はありますか。
日帰り登山は頻繁(ひんばん)にやっていましたがやめてしまいました。
小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。
自動車は好きで一般車もレースも好きでしたが、乗れなかったのでただの車好きの子供でした。
他には自転車でいつも野山を駆け巡っていたので、実は今とやっていることは変わらないのかもしれません。
子どものころは、どんな子どもでしたか。
この先に何があるのか?とか何故?とか探求心(たんきゅうしん)高めだったのかもしれません。
A.yhさんにとって余暇とは。
それを中心に生き方を組み立てるもの。
今後の目標ややってみたいことはありますか。
今の趣味をもっと深めていく。運転技術をより高めていく。
子どもたちへのメッセージをお願いします。
趣味(遊び)に本気に取り組み、仕事は生きる手段の一つぐらいに気楽に考えるのが楽しく生きるためには大事だと思います。
趣味(遊び)を深めていくと、探求心、課題解決能力、計画性、調整力など知らずに身についていきます。
結果仕事にも応用できるようになります。
狭(せま)く深くでも、広く浅くでも何も経験しないよりはずっと豊かな人生が送れると思います。
現在はどんなお仕事をされていますか。
新規事業を作るための方向性を検討したり、実際活動しているメンバーのサポートを行っています。