創作料理

余暇No.0120

F.yhさんの場合

四季に合わせて美味しい旬の食材、地元の美味しい食材を使い、見た目にも綺麗で身体が喜ぶ料理を作ることです。
家族や少人数だけではなく、10人ぐらいでおしゃべりをしながら料理をして会話を楽しむことが大好きです。和食や中華料理も作りますが、得意分野は、パスタやピザなどのイタリアン料理です。一つ一つの料理を作るだけでなく、最初に何を食べて次に何を食べて、のように食べる順番による味の違いや味の組み合わせを考えたり、食事と一緒にどのような飲み物を飲むのかを考えて、その組み合わせを味わい、みんなの感想を聞くことも楽しいです。一人で作るだけではなく、仲間や友達と一緒に料理を作り、食事をみんなで作り上げる時もあります。私にとって料理とは、それぞれの素材を集めて手を加えて1つの料理を作り、いくつもの料理を組み合わせてコース料理に仕立て上げる、リアルマイクラのようなものです。

いつからはじめましたか。

ちょっとした料理は小学生の時から。本格的な料理は大人になってお酒を飲むようになってから。

はじめたきっかけを教えてください。

料理をしている様子1
料理をしている様子1

父親が魚を捌(さば)いて、父の友人に振る舞っている姿を見て。

どのくらいのペースで実施していますか。

月に2~3回。

「創作料理」に関するエピソードはありますか。

毎回楽しいです。一番嬉しかったのは、振る舞った食事を食べて感動して泣いた人がいたことです。

料理をしている様子2
料理をしている様子2

「こだわり」「これがないと許せない」という点についてを教えてください。

よく切れる包丁(ほうちょう)

なぜ続けているんですか。

人間の創造性(そうぞうせい)を磨(みが)くため。

創作料理
創作料理

これまでに辞めてしまった余暇はありますか。

スキーと山登り。

小中学生のころ、夢中だったものは何ですか。

短距離走で早く走ることと、スキーのモーグル競技(コブ斜面を早く滑る)
小学校の運動会は6年間ずっとリレーの選手でした。

子どものころは、どんな子どもでしたか。

元気ハツラツで、自分のやりたいことにいろいろとチャレンジする子どもでした。

F.yhさんにとって余暇とは。

熱中することで無心になれる瞬間(しゅんかん)。
自分らしさを表現できる時間。

今後の目標ややってみたいことはありますか。

子供と一緒に遊べる趣味で身体も動かせる、マウンテンバイクとかやってみようかな。

子どもたちへのメッセージをお願いします。

笑顔は自分だけでなく、周りの人に伝わる力があります。まず自分が楽しんでください。余暇に限らず、生活全体を楽しむことが人生を豊かにできるはずです。

現在はどんなお仕事をされていますか。

違う会社と仲間になり、嬉しく楽しい体験を開発するための方法や手段を考えてそれらを作り出しています。

この余暇に興味が湧いたら